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【動画あり】AFFINGER5デザイン済みデータの設定方法まとめ

こんにちは。

福井でブロガーやってる「しぐお」と申します。

 

今回は、アフィンガー5デザイン済みデータの設定について解説します。

アフィンガーのデザインが上手く反映されない!というご質問をよく頂きます。なので、作業風景を撮影した動画も用意しました。(1分ほどの動画です)

 

記事は簡潔にまとめてあります。

おそらく2分で読めるかと。不明な点は、動画を参考にしてください。

デザイン済みデータをダウンロードする

デザイン済みデータを反映させたい方は、先にデータをダウンロードしときましょう。

デザイン済みデータ配布ページ>>

 

アフィンガーのデザインサンプルは、通常版とEX専用があるのでご注意ください。

ちなみに「WING CLOSET」だと、一般ユーザーが制作したデザインもダウンロード可能です。

WING CLOSETを確認する>>

では、デザイン済みデータの設定方法を解説します。

データの反映に必要なプラグインを追加する

はじめにデザイン済みデータの設定に必要なプラグインを追加します。

カスタマイザー Customizer Export/Import
ウィジェット Widget Importer & Exporter
テーマ管理 データ引継ぎプラグイン(LITE)

プラグインを追加したら有効化しましょう。

データ引継ぎプラグインは、下記でダウンロード可能です。

データ引継ぎプラグイン(LITE)をダウンロード>>

 

zipファイルからデータを取り出す

画像は、ZIPファイルから取り出したデータです。

ファイルの種類はこちら↓↓

  • ○○○○.dat(カスタマイザー用)
  • 〇○○○.wie(ウィジェット用)
  • ○○○○.json(テーマ管理用)

この3つのファイルをインポートすれば作業完了です。

では、順番に説明していきます。

 

カスタマイザー用データをインポート

ダウンロードした「○○○○.dat」をインポートします。

設定は「カスタマイザー>エクスポート/インポート」。

「○○○○.dat」を選んでインポートをクリック。

「画像ファイルを~ますか?」にもチェックを入れます。

 

ウィジェット用データをインポート

ダウンロードした「○○○○.wie」をポートします。

設定は「ツール>Widget Importer & Exporter」。

ファイルを選択をクリックし、「○○.wie」をインポート。

ウィジェットが重複する場合があるので、適宜削除してください。

 

テーマ管理用データをインポート

ダウンロードした「○○.json」をポートします。

設定は「AFFINGER5管理>データ引継ぎ(LITE)」。

データ引継ぎ(LITE)は無料で使えますが、反映されないデータがあります。

完全にデータを移行したい場合は、有料プラグイン(2,980円)を購入してください。

データ引継ぎ(有料版)はこちら>>

 

しぐお
以上で、アフィンガーのデザイン済みデータの設定完了です。

 

データが反映されない時の対処法

データが上手く反映されない場合は、カスタマイザーをリセットしてください。

設定は「カスタマイザー>全体カラー設定」。

 

他、「AFFINGER5管理」からもリセットできます。

設定「AFFINGER5管理>デザイン」。

しぐお
何度かリセットしているうちに、上手くいくと思います。

 

デザイン済みデータ設定の流れ(動画)

AFFINGER5デザイン済みデータ設定の流れを動画で撮影しました。

記事を読んでもいまいち理解できないという方は、参考になるかと思います。

しぐお
1分ほどの動画です。

 

「WING CLOSET」について

WING CLOSETはアフィンガーのデザイン済みデータ共有サイトです。

ユーザー登録さえすれば、誰でもデザインを公開することが出来ます。

しぐお
ちなみに、有料販売も可能です。

 

ぼくも自分がデザインしたデータを公開しました。

予想以上に反響もあったので、ぜひとも挑戦してください。

関連記事一番乗り?WING CLOSETにデザインデータを公開した話。

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