アフィンガー5「YouTuber」でサイト作ってみた!

これからは「YouTube」も絡めながらサイト作っていかないと、厳しい時代なのかもしれません。

というわけで、サンプルの「YouTuber」使ってサイト作ってみました。

アフィンガー「YouTuber」で作ったサイト

> YouTuber

リンク貼ってあるのが、アフィンガーのデザインサンプル「YouTuber」で作ったサイトです。

サイトでは、アイキャッチに「Featured Video Plus」プラグインを使って「YouTube動画」を設定してます。

 

プラグインはこちら↓↓

Featured Video Plus

動画メインのサイトなので、表示スピードが遅くなります。

 

サイトの表示スピード

https://gtmetrix.com

 

画像はサイト表示スピードを計測できる「GTmetrix」で計測したものです。

サンプル用に作ったので、5記事しか入れてないんですがメッチャ重い。。

 

ちなみに、このサイトの表示スピードは…

 現時点で20記事ほど入れてます。

 

YouTuberで作ったサイトと比較してみると…

PageSpeed YSlwo
YouTuber 94 76
当サイト 40 59

PageSpeed、YSlwoどちらもサイト表示スピードの基準だと思って下さい。

基本的に数字が100に近い方がサイトの表示スピードが速いです。

 

背景にYouTube動画を設定し、アイキャッチにも動画を入れると表示スピードが遅くなります。

もし、動画メインのサイトを作りたいのであれば、表示スピードを改善してくれるプラグインが必須ですね。

 

GTmetrixの使い方

https://gtmetrix.com

 

GTmetrixはサイトの表示スピードを計測してくれるツールです。

窓に「サイトURL」を入力するだけで使えます。

 

サンプルサイトでの設定

ほとんどデフォルト状態で作ってますが、不要なウィジェットは削除しました。

ただ、ヘッダー画像エリアの高さは調整してます。

カスタマイズ>ヘッダー画像

背景動画を大きく見せたかったので、ヘッダーエリアの高さを大きめに設定しています。

ただし、このままだとスマホで見たときに隙間が出来てしまうので、スマホにはヘッダーを表示させていません。

 

作業する場合は、スマホで確認しながらサイトを作ってください。

デザインサンプルの設定は下記にまとめてあります。

【かんたん】AFFINGER5デザイン済みデータの設定方法

アフィンガー5デザイン済みデータの設定方法です。 公式サイトからデザイン済みデータをダウンロード 2つのプラグインを追加 デザイン済みデータをワードプレスにインポート 目次デザイン済みデータのダウンロ ...

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YouTuberを使ってみた感想

普段はテキストベースのサイトしか作っていないので、動画メインのサイトも面白いなと感じてました。

今後、5Gの普及により動画メインのコンテンツも今より拡大していくんだろなと思います。

 

最近だとアドセンス広告にも動画が使われるようになりました。

思わずクリックしてしまいそうになることもしばしば。

 

これから広告の世界もどんどん変わっていくんでしょう。

アフィリエイト業界も大きな変化が起きるのか…ちょっと楽しみではありますが。。

 

5Gの情報をもっと知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

https://iot.kddi.com/5g/

-AFFINGER5カスタマイズ

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