初心者アフィリエイターにおすすめの本【ベスト3】

今まで何冊も本を読んできましたが、初心者アフィリエイターの方におすすめするならこの3冊というものを選んでみました。

アフィリエイトに直接関係ない本もありますが、読んで損はないはずです…

読みたいことを、書けばいい。

 

あまり有名ではない人「田中泰延」さんの文章術。

24年間、電通のコピーライターとして活躍。46歳で無職になったあと、青年実業家を自称しフリーランスとしてネット上で執筆活動を始める。

 

とくに、自分の文章に自信がない人におすすめしたい本。

人に読んでもらえる文章ってどんな文章なんだ…と、悩んでいたときに発見しました。この本を読めば文章が上手くなるということはありません。

ただ、あなたの文章に対する間違った偏見が取り払われる可能性は非常に高いです。

 

ブログや書籍などでライティングを学び、文章とはこういうものだ!という凝り固まった発想の方に読んでもらいたい一冊。

ぼくはこの本を読み終えてから記事の書き方が激変しました。人に読んでもらうことを前提に書くのは大切ですが、自分が読んで面白さを感じないなら書かない方がいいと言う結論です。

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

読書という荒野

 

幻冬舎の創設者、見城徹の読書論。

ぼくは見城徹さんの書く文章に心を動かされることが多いです。

 

出版業界の異端児とまで言われた見城さんと比較するのもおこがましいですが、仕事に対する熱量の違いに圧倒されました。

気分的に落ち込んだとき、上手くいかない事が続いたとに読み返すと気分が高揚する一冊です。

 

見城さんのことは、YouTubeで発見した「博士の知らないニッポンのウラ」という番組で知りました。

角川春樹さん他、有名作家との関係性まで赤裸々に語っています。気になる方は検索してみてください。

読書という荒野 

 

文章読本

 

近代日本文学を代表する小説家、谷崎潤一郎の文章読本。

文豪が思う「日本人が日本語の文章を書く心得」とは…

 

冒頭で紹介した「読みたいことを、書けばいい。」で紹介されていた一冊。

旧漢字で書かれていたのでかなり読みにくかったですが、内容自体ははとてもわかりやすいです。

 

この本で紹介されていた文章上達法の中で意外だったのが、文法に囚われないこと。

その中で書かれていた一部を紹介したいと思います。

 

  • 文法的に性格なのが必ずしも名文にあらず
  • 日本語には西洋語にあるような文法はない
  • 初学者は一応日本文を西洋流に組み立てる方がよいかも知れないが、相当に文章が書けるようになったら、文法を考えない方が宜しい

 ※谷崎潤一郎「文章読本」より

日本語の文章というものに対して、いかに自分が無知だったかということを思い知らされました。

日本語というものは深い。いや、深すぎるのかもしれません。

文章読本

 

いやぁ、読書ってほんとにいいもんですね。

それではみなさま、また来週。

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