【簡単】アフィンガーの初期設定に必要な5つのポイント!

アフィンガー買ったはいいけど、みんなどうやって設定してるの?

と、悩んでる方向けの記事です。ここでは、僕がサイトを作る時の初期設定を5つ紹介します。

ヒロ
これだけ設定すれば大丈夫!
  1. 最初にすること
  2. パーマリンク設定
  3. タイムゾーンの確認
  4. アドレスのSSL化
  5. プラグインの追加

最初にすること

アフィンガーを有効化すると管理画面に「AFFINGER5管理」という項目が追加されます。

AFFINGER5管理画面に移動して「はじめに」をクリックし、「保存」をクリックします。

 

パーマリンク設定

管理画面の「設定>パーマリンク」を選択。投稿名にチェックを入れて保存します。

ヒロ
アフィンガーの公式マニュアル通りに。

 

タイムゾーンを東京に

管理画面の「設定>一般」で変更可能です。

デフォルト状態で「東京」に設定されていると思いますが、一応確認しています。

 

アドレスをSSL化

管理画面の「設定>一般」で変更できます。

ヒロ
SSLは事前にサーバーで設定して下さい。

 

SSL化するメリット

HTTPS化すると、次世代プロトコルである「HTTP/2」を利用できるようになります。「HTTP/2」を利用すると、通信の効率化によってWebサイトの表示を高速化し、現在主流である「HTTP/1.1」より速くWebサイトを表示することができます。

Googleは2014年にHTTPSをランキングシグナル(検索順位を決定する要素の1つ)に使用することを公表しています。HTTPからHTTPSにした方が検索順位の向上に良い影響があると言えます。

Google Webマスター向け公式ブログ

 

SSL化しないデメリット

2018年7月にリリースされたChrome68では、httpから始まるWebサイトにアクセスした場合、URLバー(アドレスバー)の横に「保護されていない通信」と警告が表示されるようになりました。

ユーザーが利用するブラウザーに警告表示が出ることで、Webサイト訪問者が離脱してしまうことも考えられます。

また、httpsの場合は「保護された通信」というメッセージともに鍵マーク(南京錠のマーク)も表示されるので、Webサイトの訪問者に対して視覚的な安心感を与えることができます。

JPDirectより引用

ヒロ
今やSSL化は必須です。

 

プラグインの追加

管理画面の「プラグイン>新規追加」で設定できます。

ヒロ
ここでは僕のおすすめプラグインを紹介します。

 

WING公式

テーマアップローダー5(必須)

最新テーマをアップロードする時に必要なプラグイン。

ヒロ
アフィンガーはアップデートが多いので必須のプラグインです。

テーマアップローダー

 

クレジット削除プラグイン

フッターに表示されるクレジットを削除するプラグイン。

ヒロ
アフィンガーをダウンロードしたときのファイルに入ってます。

 

プラグイン一括インストーラー(便利)

プラグインを「一括アップロード」できるプラグイン。

サイト量産型のアフィリエイターは重宝すると思います。一括インストーラーの使い方も書いたので参考にしてください。

ヒロ
めっちゃ便利です。

 

一括インストーラーの使い方

はじめに「プラグイン一括インストーラー」をダウンロードします。

ダウンロードページ

 

プラグインを有効化すると、設定に「一括インストーラー」が追加されます。

表示された「一括インストーラー」をクリックしてください。

 

ファイル選択ボタンをクリックして、追加したいプラグインを選びます。

 

よく使うプラグインをまとめておくと時短できますよ。

ヒロ
有効化もやってくれます。

 

おすすめプラグイン

TinyMCE Advanced

Google XML Sitemaps

WP Fastest Cache

  • TinyMCE Advanced(エディタ拡張)
  • Google XML Sitemaps(Google用サイトマップ)
  • WP Fastest Cache(キャッシュ改善)

どのサイトでも上の3つは入れてます。

ヒロ
アフィンガーの公式マニュアルでも紹介されてるプラグインです。

 

TinyMCE Advanced(便利)

TinyMCE Advancedは、エディタを拡張してくれるプラグインです。

ヒロ
お好みでカスタマイズしてください。

 

Google XML Sitemaps

Googleクローラーに素早くサイトを「認識」してもらうためのプラグイン。

他のアフィリエイターさんも使っている方が多いです。SEO対策に。

 

WP Fastest Cache

サイトの表示速度が早くなるプラグイン。

有効化すると、ダッシュボード画面に「WP Fastest Cache」が追加されます。

 

  • ログインユーザーに対してキャッシュを表示しない
  • モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない

 

WP Fastest Cacheの設定画面で上記2つにチェックを入れて保存してください。

無料プラグインですが、有料版ならモバイル用の設定も可能です。

ヒロ
僕は今のところ無料版しか使ってません。

 

キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータをブラウザで一時的に保管し、次回より同じページにアクセスした際の表示を速くする仕組みです。

 

デザインサンプル用

Customizer Export/Import

Customizer Export/Import

カスタマイザーの設定に使うプラグイン。

Widget Importer & Exporter

Widget Importer & Exporter

ウィジェットの設定に使うプラグイン。

上の2つはアフィンガーのデザインサンプル用に使ってます。

ヒロ
使い方は下記の記事にまとめました。
【かんたん】AFFINGER5デザイン済みデータの設定方法

アフィンガー5デザイン済みデータの設定方法です。 公式サイトからデザイン済みデータをダウンロード 2つのプラグインを追加 デザイン済みデータをワードプレスにインポート 目次デザイン済みデータのダウンロ ...

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